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適職探しにこだわりすぎない


既卒やフリーターなどの若い人で「やりたい仕事が見つからない」「何が向いているのがわからなくて・・(就職もどうして良いのかわからない)」という人も多いです。

ただ、”やりたいこと、向いていることを探す”といっても、まだ経験が浅い若い人にとっては、何が向いているのか?ははっきりわからないと言う人の方が多いのが普通です。

世間一般の多くの人も、やりたいことをしているというよりは、たまたまその仕事について続けてきた

という人も実は多いものです。(たまたま就いた仕事が次第に面白くなってきたという後付けケースはけっこう多いです。)


「どんな仕事をしてみたらいいかわからない」という人はあまり考えすぎないということを念頭に置いてください。


何事も考えすぎると行動できなくなるので、わからない場合はとにかく少しずつでも行動してみることを心がけてください。

【どんな仕事に就きたいか?アバウトに考えてみる】

考えすぎは良くないということは前提として、アバウトにどのような業種の仕事があるか考えてみてください。
「やりたいこと」「できそうな仕事」などを書き出してみましょう。

このとき「やりたくないこと」をピックアップしてみるのもひとつの方法です。
どうしてそう考えたのか?メリット、デメリットなどを書き出して分析してみましょう。

ハッキリとした動機まではなくても漠然とその業界がいいかな?と思ったジャンルを調べてみたり、
セミナーを聞きに行ったりと研究してみましょう。(できればその業界の人から聞くのが良いです。)

業界が大まかにでも決まったら、履歴書や職務経歴を作ってみる、既卒や未経験者でも可能な求人を探してみるなど、ひとつひとつステップをクリアしていきましょう

失敗したらイヤだな・・とかひとつひとつつまづいて、「こんなことやってもしょうがない・・意味あるの?」

と思うこともあるかもしれません。

ですが、とにかくひとつ業種を決めて書類作りなどの行動をしてみることは全くムダになりません。
(結果的にその業種にいかなかったとしても、役に立ちます!やり進めてみることで、別の道が見つかることもありますし。)

最初から上手くは行かないかもしれませんが、少しずつ前に進んでいけば大丈夫です。


【適職とは?仕事してみてから見えてくるものもある】

「適職を探す」というのはよく言われることですが、実際はやってみないとわからないこともかなりあります。

「向いていないかも・・と思いながらやっていた仕事が実は向いていた」(最初は苦労したが、数年たったらコツをつかんで劇的に伸びた)

ある分野の仕事をやってみたことで本当にやりたいことが見つかった(関連の分野で本当にしたいことを見つけられた)

などいろんなケースがあります。


やりたいことが見つからない・・という場合は、とにかくアバウトでも良いので業界研究してみるとか支援サービスを利用するなどして行動を始めてみるのがお勧めなのです