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既卒就職の採用側の不安を取り除く

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企業の採用担当者に立って考えてみてください。

あなたがもし、企業の面接官だったらどんな人を採用したいですか?

人を採用して育て、戦力にしていくために、企業はそれなりの費用を使うことになります。

ですから、入ってから1、2年で辞められてしまったり、いい加減な仕事をしてもらったのでは困ります。

投資が回収できないからです。

採用のとき面接官が気になることは

「長くちゃんと働いてくれるか?」

「将来的に戦力になってくれそうか?」

ということでしょう。

企業にとっては人が貴重な財産になるからです。


既卒採用に対しての不安は?

既卒採用に限らず、面接官は履歴書の経歴などで気になるところを見つけると、思いをめぐらせます。

たとえば、

「なぜ就職しなかったのだろう?」

「学校を中退しているのはなぜなんだろう?」→「物事を中途半端に終わらせるタイプか?」

「卒業してからの空白期間は何をしていたんだろう?」→「いい加減に生活していたのか?」

「会社をすぐ辞めているのはなぜ?」→「忍耐力がなく、うちもすぐにやめてしまうのでは?」

など、履歴書を見て、いろいろな点から応募者を判断しようとします。

ですから、採用側が不安に思うような要素を持っている場合、面接官の疑問を解消することができれば、採用にぐんと近づきます。

何の説明もなく、何年も履歴書に謎の空白期間があれば、面接官もいろんな憶測をします。


空白期間やその他採用時にマイナスだという出来事に関しては、理由を履歴書に一言記載する工夫をしたり、きちんと説明できるようにしておくことが必要です。

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「きちんと説明できるような理由なんてないよ・・」

と思う人もいるかもしれませんが、空白期間にしてきたことやそこから得たもの、これからどうしていきたいかなどアピールして、今の前向きさをアピールするなど自分なりに考えて見ましょう。

面接などはやる気をみているので、そういった姿勢も評価されます。

就職にマイナスといわれていることも言い方次第では、面接官の印象を良くすることが可能です。

自分が「ここが弱いな・・」と思っている部分は履歴書や他の書類前もってカバーしたり、面接でプラスの印象に持っていけるようにしておきましょう!