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自己アピールのコツ

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自己アピールはむずかしい

普段あまりやっていない人にとって、自分をPRするというのは意外と難しいものです。

書類や面接などで、自己PRをしなければならないとき、どんなところに気をつけたほうがよいのでしょうか?

よくあるのが、「長所は?」とか自己PR欄に

「私は●●で●●で・・」

主観ばかりの主張がされているケースです。

それでも伝わる時はよいのですが、自己PRするときに使えるのが、客観的な視点を加えるということです。


客観的なほうが説得力がある

たとえば、ある商品がここにあります。

売る人が、「この商品はとても便利で、使いやすいんですよ!!」といった場合、買い手は全面的に信じるでしょうか?

「それは本当?」「売りたいからそういうことを言っているのでは?」
とすこし疑いを持ちます。

ところが、

「この商品はとても人気があって、うちの店で人気ナンバー1なんですよ。お客様にも口コミで広がって、今一番売れています」

と言うと他人の視点が入っているので、信頼性がぐんと上がります。説得力が増すのです。


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自己アピールは具体性・客観性を持たせよう

たとえば、「語学の勉強を頑張りました」というなら、TOEICの点数を裏づけとして明記する。

アルバイト時代に頑張ったことをアピールしたいなら、重要な部分の仕事を任せられていたとか、人からこういう評価を得ていました。

など具体的に、客観的な視点をいれましょう。

ただ、「自信があります、頑張ります!」ではアピールに欠けるので具体的に書いたり話したりするほうが良いです。

将来貢献したいと思っているならば、そのスキルを身につけるために、こういう勉強をしています。資格取得の準備をしています。とアピールしたほうが説得力があるので試してみてください。


受ける会社は何を求めているのか?

受ける会社が何を求めているのか考えておくことも、アピールを考えるときのポイントになります。

それを理解した上で、自分のどの部分をアピールするのが、一番印象づけられるのか考えましょう。

求められているものを理解して、それに関する自分の能力をアピールできれば、かなり印象はよくなります。