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履歴書の書き方のポイント

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履歴書には力をいれよう

履歴書は、就職活動の第一歩です。

経歴にあまり自信がない・・という既卒者にとっては、履歴書は書きにくいものかもしれません。

ですが、既卒者だからこそ、自分をアピールするために履歴書は重要になってくるのです!

履歴書をきちんとした形でかつ自分を上手くアピールすることに成功すれば、就職活動の第一関門をクリアすることになります。

やっつけ仕事のように履歴書を書くのは厳禁です!


人と比べる必要はありませんが、本気で就職をしたいなら、他の候補者に差をつけるくらいの心構えで履歴書を書きましょう。


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履歴書を書くときのポイント

履歴書は何のために提出するのでしょうか?

企業の担当者が履歴書を見るのは、採用するかどうか決める」ためです。

ですから、履歴書は会社側が見て、採否を決める材料になるような事実や経歴を書いておくことが必要なのです。

適当に履歴書用紙を選び、ただそれに従って経歴を書き、特になしや、空白が多い・・。

といった履歴書では、採用担当者にアピールできません。

もし、自分に経験不足などがある場合は、努力の方向性を示したり、資格にチャレンジしているといった前向きな事実を書き加えるなど工夫が必要です。

既卒者には、空白の期間がある場合が多いですが、未就職の期間や中退や留年などブランクのある場合は、履歴書に一言理由を書き加えておいたり、マイナスの印象をもたれないように、自分からアピールできるよう準備しておくなどしておくのが大切です。

自分の不利な点をカバーできるような履歴書をつくれるように考えてみましょう。

ただ、履歴書に嘘を書くのはダメです。

空白期間の理由や得たもの、反省点、今後に向けてのやる気などをアピールできれば良いでしょう。


履歴書の基本的ルール

・きちんとした履歴書用紙を選ぶ
市販の履歴書の中から自分にあった履歴書を選ぶ
・ウソをついてはいけない
・写真は大切!印象の良い写真を選ぶこと
・走り書きや誤字脱字はないように丁寧に書く
・空白が多い・特になしは印象が良くないので、しっかり書くこと
・既卒者でブランクがある場合は、履歴書でカバーすること!