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読書のススメ〜たまには本も役に立つ

【仕事・目標設定のヒントを先人に学ぶ】

仕事を探すとき、けっこう言われるのが

「まずは自分のやりたいことを探しましょう」ということです。


ですが、そもそも経験が少ない若い人がやりたいことや自分に合っている分野を探すのは意外と難しいのです。

「自分の適職って何だろう?」と思ってしまうのはある意味当然といえます。

仕事についてや、目的設定、これから何をやっていきたいか?で迷ったり、ヒントを得たくなったら、読書してみるのもけっこう良い方法です。

大きい本屋さんなどに行くビジネス書コーナーなどにはかなりの本がならんでいます。

いろんな種類の本がありますが、内容はけっこうピンキリなので内容は吟味してください。

できれば、「○○する方法」など他人のノウハウをまとめた本よりは、著者の体験談が読めるものがお勧め。

1冊の本にその人の苦労してきた体験や逆境を乗り越えた方法、営業やマーケティングの実際の体験談やどうやって目標設定して頑張ってきたのか?など貴重な体験が、つまっている本があったりします。

こういった本は本当に行動した人しか書けないので

まだ人生経験の少ない人にはかなりためになりますし、今までの自分の悩みが小さく感じられたり、ヒントになることも多いです。

またこういった本が既卒の人にお勧めな理由は、

本出すような人は”人と違っていることをしている”経歴の持ち主もけっこういるという点です。

(大企業の人ではなく、ドロップアウトした人、高卒、元フリーターから始めたという人もいたりします。)


読むだけでも楽しい一冊もあるし、違うジャンルの人でも考え方のヒントになったりするので読書で人の人生体験をしてみるのも良いと思います。


【例】

「中卒の組立工、NYの億万長者になる。」

長野の組み立て工をしていた著者が、まさに血がにじむような努力をして、米国でセールスマンとして成功するまで。
そこにいきつくまでの努力がすごいです。

こういった体験談以外にもマーケティングの本など読むとけっこう勉強になります。
特にマーケティングの考え方は他の人との差別化にも役立ちます。

就職活動についての本を読むのもいいですが、別ジャンルの本にも目を向けてみると意外と就職活動の助けになることもあるかもしれません。